The Cullingの推奨スペックガイド

持ち運べて超便利なスティックPC

今やノートパソコンは時代遅れと言わんばかりに小型化が進むパソコン業界。TheCullingのようなPCゲームはできませんが簡単なパソコン利用をメインとするならスティックPCの利用を考えてみてはいかがでしょうか。

スティックPCはその名の通り、軽量でコンパクトなボディにパソコンに必要な機能を搭載したアイテムになります。基本的にテレビにつなげて使ったり、オフィスに空いているモニターがあればパソコンとして使うことができます。

携帯性は最高です。なんといってもUSBメモリを二回り程度大きくした程度です。そしてスペックはタブレット同等。スティックPCはモニター、キーボードさえあればどこでも簡単にパソコンになってしまう優れた機能を持っています。

スティックPCのOSについて

スティックPCのOSはWindowsです。使い勝手は通常のデスクトップ、ノート型とまったく同じです。Webサイト閲覧から動画閲覧まで可能です。オフィス機能だってこなしてしまうパワーがあります。

負荷の高い作業には向きませんが簡単な文書作成、表作成などはスティックPCがあれば十分と言えます。

スティックPCのメリット・デメリット

タブレット、ノートよりも高い携帯性

サイズ感はUSBメモリを少し大きくした感じ。なのでポケットにも入れることができます。もはやUSBメモリ感覚でパソコンを持ち歩ける時代になりました。

消費電力が少ない

従来のパソコンは高性能なCPU、グラフィックボードなどに大量の電力を消費していました。しかしスティックPCの消費電力は4W〜10Wと言われています。電気代の節約をしながら快適な使用感がライトユーザーに人気が高まっている証拠になっています。

破格の価格でパソコンを保有できる

スティックPC本体価格は約1万円〜2万円程度です。タブレットは5万円〜10万円する時代です。そのタブレットと同等機能を備えたパソコンは1万円〜2万円で手に入るのは非常にコストパフォーマンスが良いと判断できすよね。

PCゲームは難しい…

ブラウザゲーム程度はできるようですがインストールしてグラフィック性能が必要なゲームは当然ですができません。The Cullingのプレイもできません。ですからゲーム用途として買う人には向きません。

モニター、キーボードが必要

スティックPCはテレビ、モニターにつなげて出力をします。そのため本体だけあっても使えません。また付属にマウス、キーボードなどはないので携帯用キーボードなどは常備しておかないと何も作業ができなくなってしまいます。

重たい作業はできない

負荷の高い動画編集、音楽編集、ゲームなどはできません。できてもすぐに熱をもってしまい熱暴走に繋がります。パソコンのフリーズ、自動シャットダウンなどトラブルが起こります。あくまで軽作業用のパソコンと判断しましょう。

トップへ戻る

The Cullingのあれこれ

パソコンのあれこれ